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To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第22話 「After storm comes a calm ~ともだち~」



暫定版。

【見所PICK UP】

・扉絵の水着ヤミちゃんの「びしょびしょの殺意を前に逃げる気なんて失せた」って煽りが
 最高にメガクゥゥゥーーーーーーーーーーーールに思えたのは自分だけじゃないよね?よね?
 ヤミちゃんの能面のようなミステリアスな無表情も相まって見事な芸術作品に仕上がっておりまする。
 あと、このヤミちゃんでぺロる所はおっぱいとか股間から滴る液体とか言ってる奴はまだ三流だな!
 ここでのペロペロすべきは鎖骨の窪みお腹のシワや、
 おっぱいをむぎゅっとしたときにできた腋のあたりのお肉の盛り上がりだろうがァーーーーーー!!!










変態だーーーーーーーーーーーーっ!!!!!(AA略)  








 でも次の「傷付いた生徒を想い、打たれる ミカドの母性は規格外!!」ってのはやだ・・・ダサすぎ・・・・・・
 あと文字の配置も微妙に読みにくいのが何ともねぇ・・・・・・・・
 この二つの煽りって本当に同じ人が考えたんかなー?私気になります!(どうでもいい


冒頭からミカドセンセの全裸シャワーサービス!!
 今までの御門先生だと妙に年上臭すぎてあんまり抜きにくかった自分でも、
 全キャラが妙にロリっぽい丸みのある顔なってるおかげで、
 この1ページだけでティッシュ30枚ご飯3杯は余裕だぜ!!
 ふっかふかのぽよんぽよんでたぷたぷなおっぱいはもちろんのこと、
 乳下から下腹部にかけてのゆるやかなお腹の盛り上がり方が堪らないぜフゥー!!


・前回の芽亜の一件が凄くフッツーに御門先生やティアに伝わってたけど、
 何か物凄い唐突な挿み方だし今回の教師陣の立場はすでに前回の話でララが担っちゃってたりで、
 正直このシーン別にいらんくね?って思っちゃうわけで。
 無くてもスムーズに話は進むし、ナナと芽亜の和解シーンをガッツリ見たかった自分にとっては
 ちょっと余分な展開だったなぁと感じました。


・あと御門先生宅のバスルームでの先生とティアのやり取りを見てると、
 ティアは御門先生とルームシェアしてるっぽい。
 確かにいきなり地球に呼び寄せといていきなり一人暮らしさせるのも不安だろうしなぁ。色んな意味で。


・一方で黒咲芽亜被害者の会の皆さん
 もうとにかく芽亜殺りたいから爆弾で殺っちゃえ☆・・・・・って切り札出すの早っ!!!!
 いやいやちょっと待てよ・・・確実にやりたいなら身辺の情報収集なり人質なり、
 まだ他にやれることがあった気がするんですけど・・・・・・・?
 あの脳筋アゼンダさんでも標的の身辺の情報収集という外堀を埋める作業をしてたというのに・・・・・・・
 ていうかまずこの人たちそもそも弱みを攻めるっていう概念すらなさそう。
 女剣士さん結局何もせずに終わっちゃったけど何なの?寝てるの?睡眠不足で酸素が頭に回って無いの?


・ナナをなんとかして突っぱねようとする芽亜の態度を見ると、
 芽亜のほうも前回のナナよろしくだいぶ自棄になってるっぽい。
 ナナに対して攻撃する際もサイコダイバーの時のナナに対する精神攻撃の時も、
 「自分が兵器でなくなる=マスターから認められなくなる」恐怖感よりも、
 「兵器である自分がこれ以上ナナと関わることでナナを傷つけたくない」って思いの方が強い気がした。
 ただ芽亜の中にはまだ「自分は兵器」って言う認識が残ってて、
 それ故に後者の感情(「兵器」には不必要な感情)を素直に理解出来ず、
 どうしたらいいのか自分でも分からなくって駄々をこねてる子供みたいな感じ。


もう普通にあなるとか書き始めるようになったかぁ・・・・・・(遠い目)
 あの花的な意味ではなく。あと股間の細い影とか。


そしてこのシリアスでもエロをぶち込む矢吹神の心意気フゥーーーーーーーーー!!!!!!! 
 精神世界でリトスライムにちっぱいとかお尻とか触られまくって喘ぐという、
 無印78&79話以来のスライム凌辱キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!!
 しかも当時と比べて擬音とか腋とかお尻とか肉のシワとかめっちゃ進化しとるーーーーー!!!!
 特にナナのまんまんがリトの膝の上でふにゅんと形がつぶれているシーンが個人的にはお気に入りなんだぜ・・・・
 はぁ・・・・・・・ナナの盛りまんペロペロしたいいぃぃぃ・・・・・・・・・・ハァハァハァ・・・・・・


 (´・ω・`) 。o0ああ・・・コイツマジ重症すぎるわ・・・・・・・・


・あとナナがあのちっぱいで「ふぁ」とか「んんっ」とか言ってたのは、
 ナナのおっぱいが成長の段階でおっぱいが敏感になっていたからだという案に一票を入れたいw


・芽亜版ナノスライサーが物凄くコレにしか見えない


・「兵器」として戦いの快楽を







To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第21話 「Rain~また、今までのように~」

個人的には現時点でダークネスで1位に相当する話でした。



芽亜の告白と「友達ごっこ」と今までの関係を吐き捨てられたナナの見るに堪えない傷つき方、

心を傷つけられたナナに対するモモの責任の感じ方、

そして姉としてナナに何が起きたのかを察し戸惑うララや、

包み隠さず今の自分の感情を吐露するナナやナナを抱きしめて再び希望を与えるリト、

そして妹たちが再びいつものように騒げるようになったことを喜び微笑むララと、

一連の流れというか個々のキャラが更に引き立てられる話の運びが非常に上手く、

なおかつ心理描写や表現方法が抜群なので、

(特にナナが裏切られたことを涙ながらに叫ぶシーンはToLOVEる中でも屈指の名シーンだと思う)

色んな部分で心を打たれる、綺麗にまとまった素晴らしい話でした。

それでもいつもの如く矢吹健太朗の大冒険があったりするので、

いつもの「To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス」としてストレスなく読めるのもいい感じかなと。



【以下シリアスな見所PICk UP】

兵器モードの芽亜と遭遇してからのナナ
授業中でも上の空、家に帰ってくればすぐにベッドで突っ伏するか、
 電脳サファリへ一人逃げ込むという非常に見てられない状況に。
 しかもそれほど深く傷ついているのに、
 事情を知らないクラスの他の友人や美柑やララには普通に接していたのが、
 ナナなりの気遣いや努力が感じられてまた心を締め付けられる。
 ここでのポイントは、ナナがリトに感情をぶつけるまで、
 ナナの表情に暗い影や悲しみが一切描かれていないこと。
 そのために、この後でナナが泣き叫ぶシーンでよりナナの激しい悲しみが引き立てられていて、
 如何にナナが感情が表に出るのを必死に我慢していたかが読者によりハッキリ伝わるようになっています。


リトから事情を聞いたモモの反応
 昨夜の一件で今まで見たことないような傷つき方を見せるナナを心配すると同時に、
 こんな結末になるなら芽亜が兵器と分かった時点で二人を引き離せばよかったと、
 深い責任を感じて後悔にとらわれるモモ。
 個人的には責任を感じるほどショックを受けているのが、
 モモにしては珍しい意外な反応だったと思いましたが、
 身内でしかも双子の姉妹が深く気づ付けられたのならある意味当然かなとも感じたり。
 要はモモが、ケンカの多い双子の姉妹のことをいつも心の中では深く気遣っている証拠。やっぱり家族だなぁ。


様子のおかしいナナを心配するララ
 芽亜にケーキを届けに行くといって出かけた後、
 帰ってきたらそのことに一切触れなくなってしまったナナを見て、
 芽亜とナナの間に何かがあったのだなとすぐ思いを巡らせるララ。
 しかもリトがナナを心配して来てくれたことを誰に言われるでもなく瞬時に理解したり、
 「私に言わないということは絶対に話したくないこと」として無理に聞き出そうとしなかったりなど、
 普段のララからは考えられないほど聡明な判断や推察や気遣いに、
 流石は3姉妹の姉なんだなぁと思わず舌を巻いてしまいました。
 更に「リトが来てくれたなら大丈夫だね」とリトのことを深く信頼してくれるセリフもララらしい。
 ていうかあれだけ少ない情報からここまでよく分かったなぁ。リトだったら多分無理だ。
 (もっともリトなら分からないなりに不器用な優しさを見せると思いますが)


ナナ、涙ながらの告白
 自分は友達として芽亜をずっと心配していたのに、
 芽亜から「ただのお芝居」と切り捨てられたことで自暴自棄になるナナ。
 あまりにも切実な涙の流し方と感情に流されるままに自分自身を貶めるナナの描かれ方がとても上手く、
 これまでのToLOVEるの中でトップクラスの名シーンだと思いました。
 ここまで自棄になるほど感情を溜め込んでいたのに、
 周りに気づかれないように必死で我慢していたナナを思うと胸が苦しい。


リト、ナナを説得する。
 感情が暴走して自暴自棄になるナナを抱きしめ、
 芽亜の心に流れていた不安な感情を伝え、
 もう一度「本当の友達」として芽亜とやり直さないかと優しく問いかけるリト。
 何が凄いかっていうと、あのリトが女の子を自分から抱きしめたり、
 「隠し事の無くなった今なら前よりも仲良くなれる」と物凄く的を得た意見を言っていること。
 リトが誰かを励ます立場になったことはこれまでにもあったけど、
 ここまで冷静に自分の思っていることを伝えられたのは余りなく、
 これはリトの成長の証なんだろうなぁと思ったり。
 
  
再びいつものナナに戻ったのを喜び微笑むララ
 またいつものようにモモと騒ぐようになったナナを見て、
 「さすがはリトだね・・・」と微笑むララ。
 リトに感謝すると同時に、ララのリトへの信頼が並はずれて高いものであることが伺えます。
 最後はこの笑顔で締めくくったことで、ララのお姉さんとしての立ち位置がよりハッキリと強められた印象です。
 本当に女神の笑顔だなぁー



以下普通の見所PICK UP

・ナナのノートには芽亜の絵が。
 ナナにとって、学校で初めてできた友達だった芽亜の存在は本当に特別だったんだなぁ。

安心の登場率のVMC代表中島

・ナナのベットに横たわる例のガッツ星人モドキ(番外編0話参照)

矢吹健太朗の大冒険その1:ララの尻尾強制パイズリ
 天井の居住スペースへ飛び込んだ瞬間に風呂上がりのララに正面から激突、
 そのまま倒れこんであわやララのたわわなおっぱいで、
 ララの尻尾をパイズリしてララを喘がせてしまうリトいや矢吹先生はやはり天才。
 個人的には、最初のコマで歯を食いしばって必死に耐えていたララが、
 その後我慢できずに尻尾や身体をビクつかせるララが性的過ぎてエロすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
 もう一つの見所は感じてよがりまくる余りに足を大きく広げた呆けたポーズに蕩けた表情・・・・
 ああああああああああああああああああああララエロいかわいいエロいかわいいエロいかわいいエロいかわいいいいいいいいいいいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!


(一時停止)


・ていうかララのおっぱいを揉みしだいて「なじみ深い感触」って、
 本当にリト(の手)にとってララのおっぱいの感触は手に感触が残るほど
 今までたくさん揉んできたんだなぁ。マジ死ねばいいのに

・あと個人的に、ララがバスタオル巻き直す時に、
 ふくよかなお尻おっぱいに加えて裸足まで描かれてるこのシーンが(ナナのアレとは別に)大好きです。
 そして尻尾越しにララのスジが・・・うん、通常運転だ。

・ナナの電脳サイバースペース
 そよ風の吹く草原、湖や森林と生息する動物によって自動的に環境が整備される上に、
 人工的な建造物まで設けられた超規格外なハイパーテクノロジー。
 プログラミングはモモが担当したとか言っていたけど、
 これをララに頼らずモモが自分で製作したとなると、本当にモモにはプログラミング関係の才能が感じられる。

・今では仲間と楽しく暮らすモドリン
 ていうかいつかのクリムゾンタートルも出して欲しかった。
 
矢吹健太朗の大冒険その2:ナナモモの性感帯の尻尾の攻め合い
 自分ですらリトにハグされたことが無いのにと嫉妬してナナの尻尾を責めるモモや、
 おかえしでモモの尻尾を掴んでやり返すナナモモ・・・・・・なんだけど、描き方が性的にも程がある。
 モモの熟達した舌使いに尻尾から糸引いている涎やナナの喘ぎ方とか、
 何か尻尾をいじりあうたびに互いにテクがまた上達してる気がするよ。
 そしてもう普通に水滴とかに隠れて描かれてるスジ・・・もうやだこの人いいぞもっとやれ。




あー、本当に面白かったので感想も書きごたえがありました。

(その分ネタにできる部分が少なかったけど)

ここまでがっつりと自分で考えながら感想を描けたのは久しぶりかも。

これはまたオフ回で話せそうな話題が増えるなぁ・・・・・・



あと、情報提供ありがとうございますー

 

To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 番外編 「Anxious(1) ~これで大丈夫?~」 感想

続きを読む

To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第20話 「Uneasy~心の迷い~」 感想

今回のマスターの芽亜に対する働きかけについて。


敢えて2週間コンタクトを取らないことで芽亜の心に不安を生じさせ、
その不安が大量に蓄積されたタイミングで刺客をけしかけ戦いを行わせ、
自分が兵器であることを自覚させて芽亜の中に芽生えつつあった、
今の自分に対する迷いや不安を完全に断ち切る、のが今回のマスターの目的かなと。


ナナやリトに感化されつつある最近の芽亜にとって、
2週間という時間は芽亜の「兵器」というアイデンティティを完全に壊しかねない、
非常に危険な長い時間であるにも関わらず、
ただひたすら自分の監視下において自分の言葉で押さえつけるのではなく、
逆に自分が離れることで芽亜を再び元の「変身兵器」へと戻そうとする手法が
なかなかよく考えられてるなぁと感じました。


このやり方は、芽亜がよほど「兵器」という部分に自分の居場所を求めているかということや、
変身兵器」としての生き方しか自分の存在理由を確立できないということを深く確信してるか、
自分に対する敬意が本物であることを信頼してないと取れませんよ、本当に。


一方で芽亜が「兵器」という部分にやたらこだわる理由について。
兵器としてしか生きられない、つまり兵器ではなくなった自分に存在価値を見いだせないということは、
恐らくは自分が兵器でなくなってしまうと、
自分が唯一信頼のおけるたった一人の「親」であるマスターから見放されるのではないか、
そしてそんなマスターの教え導いてきたことを否定したくない、
といった認識があるからじゃないのかなと思います。
(ていうかそもそもの問題は芽亜がずっとマスターとしかコミュニケーションをとってこなかったこと)


今回の一見はある意味では「親の愛情」と呼ぶべきものであり、
またマスターが如何に芽亜を信用しているかを窺い知ることができるんじゃないかなと。
ベクトルとしてまぁアレなところはありますが、ね。


・・・・・・やたら長々とこの漫画に似合わないようなガチ考察をしてしまいましたが、
とりあえずそれ以外の部分の感想を。




【それ以外の見所PICK UP】

こ・・・これが金曜夕方6時台に全国放送された乳首とくぱぁか・・・
 のっけからナニイテンダと思われそうですが事実そうなので
 流石は東京都公認漫画。


・ヤミちゃんの場合の扉絵って、闇夜でも月とかで比較的「光」なイメージがあるんだけど、
 芽亜の場合は真紅色の髪に宵闇に紫電と徹底的に「闇」のイメージだなーと。


・今更ながら、ナナはサマーカーディガン着ない派。


・VMC会長(仮)中島が地味に準レギュラー化してる件
 

久々のララ。何かくびれというかおっぱいが強調されてる?


・ヤミちゃんとの距離を縮めようとして、
 彼女にとって一番の友達である美柑に会おうとするティア。
 なんとなくですが、「距離を近づける」ことで関係を縮めようとするティアと、
 「距離をとる」ことで今回のマスターとやり方が対比になってる気が。


相変わらずベッドでは履いてないのが我らがモモ様クオリティ 


【矢吹神 今回の神業】:身体ジャックによる強制ペロペロレ○プ、感覚共有による逆精神レ○プ。
 まんまんに顔密着、内股・脇腹・腋の強制ペロペロやそれに対するやたら生々しい喘ぎ声や、
 無理矢理おっぱい揉ませたり自分の感覚をリトに味あわせてリトを発情させてさらに興奮するわ、
 感覚共有で感覚を覗き見てリトを追いつめ軽い精神レ○プ状態だったりと
 何か魔法少女モノのエロゲでよく見たことのあるシチュエーションが。
 しかもリト自身が望んでやってるわけでない以上つきまとう背徳感が、
 「体を舐める」ことに対するエロスをさらに増大させているという凄まじい化学反応ェ・・・・・・
 (ていうか芽亜がヤミちゃんに感覚共有させて堕とすシチュの同人誌が実際にありますし)
 そしてここでも冴えわたる神の絶技「擬音・・・・・・あなたは一体どこまで高みに上られるおつもりですか・・・・・・?


・芽亜がリトに腋を舐めさせてる時の「犬みたいだよぉせんぱい・・・」っていうセリフ、
 確か漫画版のアマガミにもそんなセリフとシチュがあった気がしたけど、エロさでは遥かにこちらが上だった。


・相変わらず容赦なく地雷を踏んでいくリト
 逆にこんなズバズバ言うヤツだからこそヤミちゃんも心を開いたんだろうと最近思う。
 モモとかティアみたいに共感してしまえる人は逆に傷つけまいとしてそもそも踏み込んでこないし。


・黒崎芽亜 被害者の会
 一番右のシルバークロウサイボーグを見て、
 黒猫でイヴと戦った鬼星?部隊ってヤツみたいだなぁと思った。
 まぁ案の定芽亜からはすっかり忘れられてたり、
 元海賊の船長さんからはパンサーさん臭が漂ってたりとネタにしかならない連中。
 あと女剣士さんが一番まともかと思ったけど、結局一番何もしてないような・・・


・変身兵器メア、ナナと遭遇・・・・・・
 こういう展開は想像できていたけど、えらいはやい段階でやっちゃったなぁと。
 この先の展開は「被害者の会がナナ拘束」「被害者の方々がメアの周囲を襲う」「ナナ・芽亜の動揺」とか
 いろいろ考えられるけど、果たして・・・・・・



そんなわけで凄まじく出遅れたTo LOVEる‐とらぶる‐ダークネス感想でしたー

今回やたらと出遅れた理由なんですが、
ようつべで平成ウルトラマンの動画を漁ってたサークルのとある行事の3つの責任者に選ばれてしまったことで・・・
 

To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第19話 「Nostalgia ~あの時、あの場所で~」 感想

         201205012225000.jpg

うん、今回はもうこの一言で全て言い表せられそうな気がする。

というのは嘘で、今回も面白さを伝えるためにがっつり感想書いちゃいますよぉー!!
にしても矢吹長谷見両氏の進化の底なし具合・・・尋常じゃねぇ・・・


【見所PICK UP】

Nostalgia ― [名詞] 過去を懐かしむ心,懐旧の念 (研究社 新英和中辞典)
 要は昔の思い出というわけで。
 あとどうでもいいですが、「ノスタルジア」と聞くと某エロゲを思い出します。


・ToLOVEる史上最高に無防備な唯
 寝巻がタンクトップにショートパンツというラフな服装だったり、
 太ももタンクトップから覗くはちきれんばかりのおっぱい鎖骨など
 寝起きの姿がいちいち性的だったり、
 もう息をするかのごとく自然とリトとのラブラブ妄想を展開したりと
 ララLOVEな自分でも唯に目覚めそうな濃密な唯回でしたー。
 にしてもここまでがっつりなフラグや過去話とか、本当に「ダークネス」は唯のための話だなぁと。


や・・・矢吹先生が普通の猫を描いている・・・だと・・・?


・古手川唯の歴史
 小学校時代から曲がったことやハレンチなことが嫌いなクラス委員、
 猫好きや人に頼みごとがうまくできない不器用さに加えて、
 頑固ながら一途な優しさを持っている所は昔から変わっていない様子。
 あと中学校時代らしきツインテ制服の唯が映ってたり。でもこれどう見てもあずny


・今回のリトのTシャツの文字「BRAX」を見て
 BRACK RXを連想したのはきっと自分だけじゃないはずだ。


・ToLOVEる初心者にも分かりやすいモドリスカンク解説
 前回が幼児化([実年齢]-[10歳])に対して、
 今回は小学校高学年ぐらい([実年齢]-[5歳])のロリ化。
 室内飼いでストレスでも溜まってたのかな。


結城リト、もう何度目のまんまん目撃だこれ
 道スジとか言わせてるあたり、完全に確信犯だなぁと(作者が 


・子供化したリトに気づかなかったり、
 普通の姿で酷い目にもあったにも関わらず人型モード使ってなかったり、
 探しに行った逆の方向にモドリスカンクがいたりと、安定のマヌケロボっぷりだったペケ。
 とりあえず服のサイズダウンをしてくれたので全くの役立たずのわけでもないですけど。


・もう普通の女の子としての生活に馴染んでる芽亜
 一方でマスターの音信不通に内心不安を覚えていたり、リトがいても上の空と影の部分もチラホラ。
 「周囲の人間を不幸にするかもしれない恐れ」から人間としての暮らしを拒んでいたヤミちゃんと違って、
 マスターの指針に染まりすぎている為に「兵器以外の生き方に自分の存在を認められない」感じがする。
 だからこそ自分を兵器として扱ってくれるマスターを求めてやまない、という。


・今回のモモ
 リトのいない日曜日に虚しさを覚えていたり、「お養父様」発言から脳内妄想に繋がってニヤけてたり、
 ロリ化で胸がペタンコになってショックを受けてたりと、
 モモにしては珍しく年相応の子供らしい表情を見せてくれました。
 あとロリ化した際に髪が長くなったのを見てると、やっぱりララの妹なんだなぁと。


ス ー パ ー ロ リ コ ン 歓 喜 タ イ ム 開☆始ッ!!!!!!!
 ナナ・モモ・芽亜のいつもの面子に加えて、
 ヤミちゃん・美柑・春菜・沙姫様ご一行と次々とロリ化の嵐で
 ヒャーーーーーーァァァァァァァァァァッフォォォォォォォォォォッ!!!!!!!
 ロリ芽亜ぷにぷにしてそうで最高だよぉっ!服ゆるゆるでちっぱい見えてるロリヤミちゃんペロペロだよぉっ!
 そしてずり落ちそうになるパンツ押さえながら慌ててるロリ春菜かわゆすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
 ああもうこれみんな可愛くてぷにぷにちゅっちゅぺろぺろくんかくんか(*´Д`)ハァハァハァハァ
 ・・・・・・これ以上は本気で通報されそうだからここら辺で抑えます。
 あと美柑に関しては回想に出てきた感じの若返り方が良かったかなぁと。


レンが完全に主夫な件
 エプロン姿がものすごく板についていたので。


信じられるか?これ同人じゃなくて本編なんだぜ・・・?
 4話のリトの部屋での1シーンから、
 ワイシャツ脱がしにおっぱいさわさわからの揉み揉み、乳首舐めに「あなたのせいで大きくなったのよ」発言、
 そこからディープキスに暗転してからの妊娠ENDと、
 もう本当に少年誌で何描いてんだと本気で突っ込んだわwwwwwwwwww
 この4ページだけで同人作家たちの妄想想像を遥かに突き抜けていく二人の先生は
 もう神すら超えてるんじゃなかろうかと思う。


・そしてさらに上着&ブラ捲りに押し倒させてのロリ乳首勃起
 もう本当に「戦国時代に核兵器持ち込む」クラスの圧倒的な破壊力でした。


・パンツまでNEKO CHANなのには流石に笑ってしまった。


迷い猫・・・うん、触れないでおこう


・ブーツやベルトをまとめて右手に持つヤミちゃんが新鮮でした。


・もう完全にジュエリア家のペットなのね、モドリスカンク。
 ルンにも普通に懐いてるし、時間の経過って凄いね


・最後はやっぱりツンツンデレデレな唯クオリティ
 小学生時代からフラグ立ててたとか、これララと会わなかったら完全に唯ルートだった気が・・・


・ララが・・・いない・・・・・・・
 せめてロリ化で一瞬でも映っててくれてたらなぁ・・・・・・それだけが今回で凄い残念だったこと。
プロフィール

秋

Author:秋
To LOVEる‐とらぶる‐が大好きです。
でもララはもーっと大好きです。
もはやToLOVEる人生そのものなのさ!
と公言してはばからない20歳大学生。


遠征と同人誌購入を繰り返したあげく、
現在絶賛金欠真っ只中。
でもヲタ趣味だけは捨てられない。
結構雑食だったりしますが、
人気タイトルよりもコアな作品が好き。

メインコンテンツは、
・To LOVEる‐とらぶる‐
 (基本ダークネス中心)
・アラクニド
・キャタピラー
・仮面ライダー
・その他いろいろ

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