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To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第23話 「Summer festival ~祭りの始まり~」 感想

    無印15巻のトラブル110「祭りの夜に」より


これを見ていただきたい。

この画像は無印15巻のトラブル110「祭りの夜に」の1ページである。
15巻の時点では第45回だが、18巻近辺では花火大会に出かけていないことを考えると、
今回の花火大会は47回目、ということになる。、
だがしかしよく考えてもらいたい。ToLOVEるの時間はもう14巻からストップ&ループしているため
今回登場する彩南花火大会はまだ第46回なのだ!!・・・・・・・・あれ?
いやまて・・・もし46回目ならあれから1年経過していることに・・・いやでもループして・・・・・うーん・・・・・・


             /)
           ///)
          /,.=゙''"/   
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\    それより今月のToLOVEるダークネス読もうぜ!!
    /   ,i   ,二ニ⊃  ( ●). (●)\
   /  ノ  il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
     ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



(´・ω・`) 。o0(自分が言い出したのに・・・・・・)


ま・・・まぁ、110話での「第45回」って記述は、
この時はまだToLOVEるがこんなに続くとは思ってなかった感じの記述っぽいね!っていう話。

以下感想。



【見所PICK UP】

リトのケータイの着信音がどうみても「プーッwクスクスwww」な件


・今回の主役はモモ
 意外とリトと二人きりになるイベントが少なかったり、
 寝てる時以外でアプローチをかけられることがないためか、
 今回のモモは「意中の男の子とデート的なシチュエーションに戸惑う女の子」感が出ていて良かったですね。
 こういうポジションは最近では唯がほとんどでしたけど、
 モモではまた違う「恋する女の子」としての悩みや葛藤が垣間見れるのが良し。
 

・そんなモモ様の乙女な時間を容赦なく粉砕するVMC中島、そして杉村・・・・・って誰?
 杉村・・・・・杉村・・・・・あれ・・・いたっけそんな奴・・・・・?
 ・・・・・と、思ったら17話の方で中島にリトのことを進言してた角刈りだったでござる。
 ていうかいつの間にかVMCTシャツVMCうちわとか普通に用意してるし、
 中島に至ってはりんご飴と水風船を用いた非常にハイレベルな妄想を披露したり、
 杉村が前回(17話)同様に非常にナイスなタイミングで的確なツッコミを入れたりで、
 こいつらの高校生活終了警報が高らかに鳴り響いとるでぇ・・・・・・・・・


・そんな中島に対してモモは
 「あまりカオ近づけないでほしいんですけど」と、
 さらっと何ともない顔で言える辺り本当にコイツのこと嫌いなんだなぁ・・・・・・
 まぁ毎回絶妙なタイミングで進展フラグをへし折っていくから仕方は無い気がするけどw
 ていうか寧ろ「我々の業界(VMC)ではご褒美です」的な感じがするぞぉ・・・・・・・


・一方でその中島のハイレベル妄想
 ・・・・・うん、りんご飴と水風船でここまで想像力豊かにできるなら、
 将来は官能小説家になればいいんじゃないかな。主に外道・鬼畜系で。


・「し しっかしあいつらも失礼だよな オレが野獣になるとかかんとか・・・
 
(´・ω・`) 。o0(てめぇにだけは言われたくねぇよ・・・・・・)

 ファミレスで出会い頭に胸を揉んだりこけた瞬間にスカート捲り挙げると同時にくぱぁやらかしたり、
 数分後にぶつかった女の子にまんぐり返しでくぱぁやらかす野郎にだけは言われたくねぇ・・・・・・
 いや、それすらも悪気を感じることなく堂々と無意識にやってしまうのがハーレム王の素質なのかッ!?
 そうなのかモモーーーッ!?


・しかし将来のハーレム王のリトは確実に進化を続けていました。
 反撃回数が5回に1回だったのが今では5回に2,3回に増えてたり、
 最早寝相というレベルを遥かに超える性感帯をピンポイントに狙う天才的技量とか、
 ああやっぱりこいつは本当に中島の言うとおりの鬼畜ハーレムの頂点に君臨する存在なのだなと。
 ていうか「反撃」って何なの?寝ているリトの体に鼻近づけて匂いをふんふんしてるの?
 それともリトの体を弄りながら自分の体も弄ってるの?


祭りにはしゃぐ校長がやだ・・・可愛い・・・・・・・・
 今回は校長に限らずザスティン(何故か甲冑姿)やマウルブワッツ、新井紗弥香に白百合ことみと
 モブキャラ達が所々で映っているのが細かいなぁと。あとネメシスとか。
 もういっそサチとかマミも出せばよかったのに。
 

・唯は今回も支度に手間取っている模様。
 ・・・何か、唯って形から入り過ぎて機を逃しちゃう幼馴染の負け組みたいなタイプだなぁ・・・・・・


かき氷を食べるお団子結いの髪型のララがやあああああんかわいいいいいいいいいいいいいい
 ダークネスに入ってからララの髪型のバリエーションが増えて何よりなのであります。


・ここでちらっとデビルーク王妃の話題が。
 小説版でもモモ編で登場していましたが、これは近いうちにデビルーク王妃が登場するフラグでしょうか。
 しかし「積極的なリーダーシップを発揮して銀河を統一」とか結構やり手な政治家キャラでしたか。
 「裏表のない性格でどんな人とも打ち解けあえる」「無意識に争いを中和する」というララの性格を考えると、
 ある意味でララのお母さんらしいと感じる一方で、これはララの将来の姿なのかもしれないなと。


・「逃げ場のない恋の包囲網」で普通に実の妹の美柑が混じっているのは最早普通のことです
 いやまぁ・・・うん・・・自分としてはあんな至近距離でララのおっぱいに抱かれてるリト
 もうマジでぶちころしたいほど羨ましすぎるぜ・・・・・・・


・前回のヤミちゃんの言葉のモモ的解釈
 や、自分はてっきり「自分自身は“兵器”だけどそれでもこの街に居続けたい」という、
 ヤミちゃんなりの「あなた達と共に生きてゆきたい」宣言だと思ったのですが。
 それでも物凄い進歩だよ。だって自分がどうであってもここでみんなと生活したいって言ってくれてるんだから。
 ただモモとしてはとにかく「殺し屋」とか「兵器」としてではなく、
 ただの「リトに恋する女の子」であってほしいようで。


・ヤミちゃんから「帰るか」なんていう敬語解除した言葉を聞くなんて珍しい。メチャクチャ素やん。


・「ルーベンス絵画展~もうつかれたよ~」の張り紙が物凄く気になって仕方がないです。


・女の子とぶつかった表紙に浴衣をめくり挙げパンツを露出させるだけに飽き足らず、
 最早当たり前のようにパンツ越しのくぱぁを実装したあげく下駄も脱がせて裸足でまんぐり返しとか、
 さすがは次期ハーレム王の素質を持つ男!!目にも止まらぬ職人技!!そこにしびれるあこがれるぅ!!!!
 ていうか中島よりも余裕でコイツの方が失礼だよなぁ・・・・・・・
 なお、一番のポイントはヤミちゃんの食べかけのたい焼きを頭にのっけてるところだ!
 ヤミちゃんの食べかけ・・・ヤミちゃんの唾液・・・ぐへへへへ・・・・・・・・


・そしてついに姿を現したマスター・ネメシス
 何と美柑の姿に完璧に擬態しさらにその口調や周囲の情報まで完璧に再現する、
 こいつは本当に得体の知れない化け物感が漂っててマジヤヴァいぜぇ・・・・・・・
 ネメシスのトランス能力が“擬態”だとしたら、
 2話のカラスはネメシスが変身した姿だったということでおk?
 しかし・・・1話で猿山たちを操ったりしているところを見ると、
 下手したら“侵蝕”っていうのが本来の領分かもしれないねぇ。
 潜り込んだ相手の意識を乗っ取るとか記憶を盗み取るとか。




というわけでまさかのマスター自らがヤミちゃんの前に直接姿を現したところでTo Be Continued・・・・・・
ToLOVEる始まって以来の化け物感満載のネメシスに対して、
ヤミちゃんとモモ(あとおまけでリト)はどう挑むのか・・・ッ・・・が来月の見所っぽいですね。
 
それにしてもネメシスやアゼンダですら、
ヤミちゃんの周囲の情報収集をきっちりとやってから標的に接触してるのに、
それを一切しようとせずに速攻で挑み速攻で爆弾頼りになっちゃった芽亜被害者の会の皆さんェ・・・・・




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ネタバレ注意!  「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」第23話が掲載されています、ジャンプスクエア2012年10月号が近所でもう発売されていました。  表紙は夏祭りのデビルーク三姉

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プロフィール

秋

Author:秋
To LOVEる‐とらぶる‐が大好きです。
でもララはもーっと大好きです。
もはやToLOVEる人生そのものなのさ!
と公言してはばからない20歳大学生。


遠征と同人誌購入を繰り返したあげく、
現在絶賛金欠真っ只中。
でもヲタ趣味だけは捨てられない。
結構雑食だったりしますが、
人気タイトルよりもコアな作品が好き。

メインコンテンツは、
・To LOVEる‐とらぶる‐
 (基本ダークネス中心)
・アラクニド
・キャタピラー
・仮面ライダー
・その他いろいろ

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