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To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第21話 「Rain~また、今までのように~」

個人的には現時点でダークネスで1位に相当する話でした。



芽亜の告白と「友達ごっこ」と今までの関係を吐き捨てられたナナの見るに堪えない傷つき方、

心を傷つけられたナナに対するモモの責任の感じ方、

そして姉としてナナに何が起きたのかを察し戸惑うララや、

包み隠さず今の自分の感情を吐露するナナやナナを抱きしめて再び希望を与えるリト、

そして妹たちが再びいつものように騒げるようになったことを喜び微笑むララと、

一連の流れというか個々のキャラが更に引き立てられる話の運びが非常に上手く、

なおかつ心理描写や表現方法が抜群なので、

(特にナナが裏切られたことを涙ながらに叫ぶシーンはToLOVEる中でも屈指の名シーンだと思う)

色んな部分で心を打たれる、綺麗にまとまった素晴らしい話でした。

それでもいつもの如く矢吹健太朗の大冒険があったりするので、

いつもの「To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス」としてストレスなく読めるのもいい感じかなと。



【以下シリアスな見所PICk UP】

兵器モードの芽亜と遭遇してからのナナ
授業中でも上の空、家に帰ってくればすぐにベッドで突っ伏するか、
 電脳サファリへ一人逃げ込むという非常に見てられない状況に。
 しかもそれほど深く傷ついているのに、
 事情を知らないクラスの他の友人や美柑やララには普通に接していたのが、
 ナナなりの気遣いや努力が感じられてまた心を締め付けられる。
 ここでのポイントは、ナナがリトに感情をぶつけるまで、
 ナナの表情に暗い影や悲しみが一切描かれていないこと。
 そのために、この後でナナが泣き叫ぶシーンでよりナナの激しい悲しみが引き立てられていて、
 如何にナナが感情が表に出るのを必死に我慢していたかが読者によりハッキリ伝わるようになっています。


リトから事情を聞いたモモの反応
 昨夜の一件で今まで見たことないような傷つき方を見せるナナを心配すると同時に、
 こんな結末になるなら芽亜が兵器と分かった時点で二人を引き離せばよかったと、
 深い責任を感じて後悔にとらわれるモモ。
 個人的には責任を感じるほどショックを受けているのが、
 モモにしては珍しい意外な反応だったと思いましたが、
 身内でしかも双子の姉妹が深く気づ付けられたのならある意味当然かなとも感じたり。
 要はモモが、ケンカの多い双子の姉妹のことをいつも心の中では深く気遣っている証拠。やっぱり家族だなぁ。


様子のおかしいナナを心配するララ
 芽亜にケーキを届けに行くといって出かけた後、
 帰ってきたらそのことに一切触れなくなってしまったナナを見て、
 芽亜とナナの間に何かがあったのだなとすぐ思いを巡らせるララ。
 しかもリトがナナを心配して来てくれたことを誰に言われるでもなく瞬時に理解したり、
 「私に言わないということは絶対に話したくないこと」として無理に聞き出そうとしなかったりなど、
 普段のララからは考えられないほど聡明な判断や推察や気遣いに、
 流石は3姉妹の姉なんだなぁと思わず舌を巻いてしまいました。
 更に「リトが来てくれたなら大丈夫だね」とリトのことを深く信頼してくれるセリフもララらしい。
 ていうかあれだけ少ない情報からここまでよく分かったなぁ。リトだったら多分無理だ。
 (もっともリトなら分からないなりに不器用な優しさを見せると思いますが)


ナナ、涙ながらの告白
 自分は友達として芽亜をずっと心配していたのに、
 芽亜から「ただのお芝居」と切り捨てられたことで自暴自棄になるナナ。
 あまりにも切実な涙の流し方と感情に流されるままに自分自身を貶めるナナの描かれ方がとても上手く、
 これまでのToLOVEるの中でトップクラスの名シーンだと思いました。
 ここまで自棄になるほど感情を溜め込んでいたのに、
 周りに気づかれないように必死で我慢していたナナを思うと胸が苦しい。


リト、ナナを説得する。
 感情が暴走して自暴自棄になるナナを抱きしめ、
 芽亜の心に流れていた不安な感情を伝え、
 もう一度「本当の友達」として芽亜とやり直さないかと優しく問いかけるリト。
 何が凄いかっていうと、あのリトが女の子を自分から抱きしめたり、
 「隠し事の無くなった今なら前よりも仲良くなれる」と物凄く的を得た意見を言っていること。
 リトが誰かを励ます立場になったことはこれまでにもあったけど、
 ここまで冷静に自分の思っていることを伝えられたのは余りなく、
 これはリトの成長の証なんだろうなぁと思ったり。
 
  
再びいつものナナに戻ったのを喜び微笑むララ
 またいつものようにモモと騒ぐようになったナナを見て、
 「さすがはリトだね・・・」と微笑むララ。
 リトに感謝すると同時に、ララのリトへの信頼が並はずれて高いものであることが伺えます。
 最後はこの笑顔で締めくくったことで、ララのお姉さんとしての立ち位置がよりハッキリと強められた印象です。
 本当に女神の笑顔だなぁー



以下普通の見所PICK UP

・ナナのノートには芽亜の絵が。
 ナナにとって、学校で初めてできた友達だった芽亜の存在は本当に特別だったんだなぁ。

安心の登場率のVMC代表中島

・ナナのベットに横たわる例のガッツ星人モドキ(番外編0話参照)

矢吹健太朗の大冒険その1:ララの尻尾強制パイズリ
 天井の居住スペースへ飛び込んだ瞬間に風呂上がりのララに正面から激突、
 そのまま倒れこんであわやララのたわわなおっぱいで、
 ララの尻尾をパイズリしてララを喘がせてしまうリトいや矢吹先生はやはり天才。
 個人的には、最初のコマで歯を食いしばって必死に耐えていたララが、
 その後我慢できずに尻尾や身体をビクつかせるララが性的過ぎてエロすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
 もう一つの見所は感じてよがりまくる余りに足を大きく広げた呆けたポーズに蕩けた表情・・・・
 ああああああああああああああああああああララエロいかわいいエロいかわいいエロいかわいいエロいかわいいいいいいいいいいいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!


(一時停止)


・ていうかララのおっぱいを揉みしだいて「なじみ深い感触」って、
 本当にリト(の手)にとってララのおっぱいの感触は手に感触が残るほど
 今までたくさん揉んできたんだなぁ。マジ死ねばいいのに

・あと個人的に、ララがバスタオル巻き直す時に、
 ふくよかなお尻おっぱいに加えて裸足まで描かれてるこのシーンが(ナナのアレとは別に)大好きです。
 そして尻尾越しにララのスジが・・・うん、通常運転だ。

・ナナの電脳サイバースペース
 そよ風の吹く草原、湖や森林と生息する動物によって自動的に環境が整備される上に、
 人工的な建造物まで設けられた超規格外なハイパーテクノロジー。
 プログラミングはモモが担当したとか言っていたけど、
 これをララに頼らずモモが自分で製作したとなると、本当にモモにはプログラミング関係の才能が感じられる。

・今では仲間と楽しく暮らすモドリン
 ていうかいつかのクリムゾンタートルも出して欲しかった。
 
矢吹健太朗の大冒険その2:ナナモモの性感帯の尻尾の攻め合い
 自分ですらリトにハグされたことが無いのにと嫉妬してナナの尻尾を責めるモモや、
 おかえしでモモの尻尾を掴んでやり返すナナモモ・・・・・・なんだけど、描き方が性的にも程がある。
 モモの熟達した舌使いに尻尾から糸引いている涎やナナの喘ぎ方とか、
 何か尻尾をいじりあうたびに互いにテクがまた上達してる気がするよ。
 そしてもう普通に水滴とかに隠れて描かれてるスジ・・・もうやだこの人いいぞもっとやれ。




あー、本当に面白かったので感想も書きごたえがありました。

(その分ネタにできる部分が少なかったけど)

ここまでがっつりと自分で考えながら感想を描けたのは久しぶりかも。

これはまたオフ回で話せそうな話題が増えるなぁ・・・・・・



あと、情報提供ありがとうございますー

 
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         ____        /      \   どうもこんにちは。最近iPhoneを買ったおかげで       / ─    ─ \  外出先や電車の中でもブログを更新で

SQ.8月号 ダークネス21話「Rain~また、今までのように~」

職場の旅行でしばらく留守にしておりました管理人であります。 ようやく通常営業に戻ります。 というわけで都合により、いつもより1日遅れですが、今回も早速参りましょう!

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プロフィール

秋

Author:秋
To LOVEる‐とらぶる‐が大好きです。
でもララはもーっと大好きです。
もはやToLOVEる人生そのものなのさ!
と公言してはばからない20歳大学生。


遠征と同人誌購入を繰り返したあげく、
現在絶賛金欠真っ只中。
でもヲタ趣味だけは捨てられない。
結構雑食だったりしますが、
人気タイトルよりもコアな作品が好き。

メインコンテンツは、
・To LOVEる‐とらぶる‐
 (基本ダークネス中心)
・アラクニド
・キャタピラー
・仮面ライダー
・その他いろいろ

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