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To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第20話 「Uneasy~心の迷い~」 感想

今回のマスターの芽亜に対する働きかけについて。


敢えて2週間コンタクトを取らないことで芽亜の心に不安を生じさせ、
その不安が大量に蓄積されたタイミングで刺客をけしかけ戦いを行わせ、
自分が兵器であることを自覚させて芽亜の中に芽生えつつあった、
今の自分に対する迷いや不安を完全に断ち切る、のが今回のマスターの目的かなと。


ナナやリトに感化されつつある最近の芽亜にとって、
2週間という時間は芽亜の「兵器」というアイデンティティを完全に壊しかねない、
非常に危険な長い時間であるにも関わらず、
ただひたすら自分の監視下において自分の言葉で押さえつけるのではなく、
逆に自分が離れることで芽亜を再び元の「変身兵器」へと戻そうとする手法が
なかなかよく考えられてるなぁと感じました。


このやり方は、芽亜がよほど「兵器」という部分に自分の居場所を求めているかということや、
変身兵器」としての生き方しか自分の存在理由を確立できないということを深く確信してるか、
自分に対する敬意が本物であることを信頼してないと取れませんよ、本当に。


一方で芽亜が「兵器」という部分にやたらこだわる理由について。
兵器としてしか生きられない、つまり兵器ではなくなった自分に存在価値を見いだせないということは、
恐らくは自分が兵器でなくなってしまうと、
自分が唯一信頼のおけるたった一人の「親」であるマスターから見放されるのではないか、
そしてそんなマスターの教え導いてきたことを否定したくない、
といった認識があるからじゃないのかなと思います。
(ていうかそもそもの問題は芽亜がずっとマスターとしかコミュニケーションをとってこなかったこと)


今回の一見はある意味では「親の愛情」と呼ぶべきものであり、
またマスターが如何に芽亜を信用しているかを窺い知ることができるんじゃないかなと。
ベクトルとしてまぁアレなところはありますが、ね。


・・・・・・やたら長々とこの漫画に似合わないようなガチ考察をしてしまいましたが、
とりあえずそれ以外の部分の感想を。




【それ以外の見所PICK UP】

こ・・・これが金曜夕方6時台に全国放送された乳首とくぱぁか・・・
 のっけからナニイテンダと思われそうですが事実そうなので
 流石は東京都公認漫画。


・ヤミちゃんの場合の扉絵って、闇夜でも月とかで比較的「光」なイメージがあるんだけど、
 芽亜の場合は真紅色の髪に宵闇に紫電と徹底的に「闇」のイメージだなーと。


・今更ながら、ナナはサマーカーディガン着ない派。


・VMC会長(仮)中島が地味に準レギュラー化してる件
 

久々のララ。何かくびれというかおっぱいが強調されてる?


・ヤミちゃんとの距離を縮めようとして、
 彼女にとって一番の友達である美柑に会おうとするティア。
 なんとなくですが、「距離を近づける」ことで関係を縮めようとするティアと、
 「距離をとる」ことで今回のマスターとやり方が対比になってる気が。


相変わらずベッドでは履いてないのが我らがモモ様クオリティ 


【矢吹神 今回の神業】:身体ジャックによる強制ペロペロレ○プ、感覚共有による逆精神レ○プ。
 まんまんに顔密着、内股・脇腹・腋の強制ペロペロやそれに対するやたら生々しい喘ぎ声や、
 無理矢理おっぱい揉ませたり自分の感覚をリトに味あわせてリトを発情させてさらに興奮するわ、
 感覚共有で感覚を覗き見てリトを追いつめ軽い精神レ○プ状態だったりと
 何か魔法少女モノのエロゲでよく見たことのあるシチュエーションが。
 しかもリト自身が望んでやってるわけでない以上つきまとう背徳感が、
 「体を舐める」ことに対するエロスをさらに増大させているという凄まじい化学反応ェ・・・・・・
 (ていうか芽亜がヤミちゃんに感覚共有させて堕とすシチュの同人誌が実際にありますし)
 そしてここでも冴えわたる神の絶技「擬音・・・・・・あなたは一体どこまで高みに上られるおつもりですか・・・・・・?


・芽亜がリトに腋を舐めさせてる時の「犬みたいだよぉせんぱい・・・」っていうセリフ、
 確か漫画版のアマガミにもそんなセリフとシチュがあった気がしたけど、エロさでは遥かにこちらが上だった。


・相変わらず容赦なく地雷を踏んでいくリト
 逆にこんなズバズバ言うヤツだからこそヤミちゃんも心を開いたんだろうと最近思う。
 モモとかティアみたいに共感してしまえる人は逆に傷つけまいとしてそもそも踏み込んでこないし。


・黒崎芽亜 被害者の会
 一番右のシルバークロウサイボーグを見て、
 黒猫でイヴと戦った鬼星?部隊ってヤツみたいだなぁと思った。
 まぁ案の定芽亜からはすっかり忘れられてたり、
 元海賊の船長さんからはパンサーさん臭が漂ってたりとネタにしかならない連中。
 あと女剣士さんが一番まともかと思ったけど、結局一番何もしてないような・・・


・変身兵器メア、ナナと遭遇・・・・・・
 こういう展開は想像できていたけど、えらいはやい段階でやっちゃったなぁと。
 この先の展開は「被害者の会がナナ拘束」「被害者の方々がメアの周囲を襲う」「ナナ・芽亜の動揺」とか
 いろいろ考えられるけど、果たして・・・・・・



そんなわけで凄まじく出遅れたTo LOVEる‐とらぶる‐ダークネス感想でしたー

今回やたらと出遅れた理由なんですが、
ようつべで平成ウルトラマンの動画を漁ってたサークルのとある行事の3つの責任者に選ばれてしまったことで・・・
 
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プロフィール

秋

Author:秋
To LOVEる‐とらぶる‐が大好きです。
でもララはもーっと大好きです。
もはやToLOVEる人生そのものなのさ!
と公言してはばからない20歳大学生。


遠征と同人誌購入を繰り返したあげく、
現在絶賛金欠真っ只中。
でもヲタ趣味だけは捨てられない。
結構雑食だったりしますが、
人気タイトルよりもコアな作品が好き。

メインコンテンツは、
・To LOVEる‐とらぶる‐
 (基本ダークネス中心)
・アラクニド
・キャタピラー
・仮面ライダー
・その他いろいろ

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