スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マジかよ日経買ってくる

続きを読む

スポンサーサイト

To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 番外編 「Anxious(1) ~これで大丈夫?~」 感想

続きを読む

アルター 1/8 モモ・べリア・デビルーク レビュー



モモ様キターーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!


045.jpg

今週6月12日にアルターより、
デビルーク第3王女のモモ・べリア・デビルークが1/8スケールで発売!
ゲームセンターのプライズ以外でのフィギュア発売は役2年ぶりでしょうか・・・
しかもララ・春菜・ヤミちゃん以外の1/8立体化は史上初!
アニメ化が決定した「To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス」の盛り上がりを予感させてくれる、
素晴らしいクオリティの一品です!



発売からもうすぐ一週間経ちますが、早速レビューの方を・・・



まずはパッケージから

002.jpg

005.jpg

003.jpg

006.jpg


パッケージは非常にシンプル
本人の腹黒なイメージに反してパステルカラーが基調の明るめでポップな雰囲気


そして本体

007.jpg

008.jpg

009.jpg

010.jpg

女の子らしく可愛く澄ましたポーズ
何かを企んでいるようにも見えます
イタズラっぽさを匂わせる一方でどこか育ちの良さや気品が感じられます


顔アップ

013.jpg

目の塗装、顔たち、ちょっとアヒル口な口元など、原作のモモを完全再現
頬にピンク色がさしているのもキュート
まだまだあどけなさの残る幼い表情
ダークネスではなく無印時代の髪型なので、余計にそう感じられます


021.jpg

014.jpg

019.jpg

カチューシャや髪の塗装、丸みを帯びたクセのある髪やプチツインテールなど、
髪回りのクオリティの高さが伺えます
さらに髪の間から覗く右耳がとっても可愛らしいです
また、髪に隠れて見えませんが実は左耳もちゃんとあります



034.jpg

033.jpg

次は胸元
ドレス胸元のフリフリや首元のクリスタル、服のシワも忠実に再現
右腕の隙間から覗く腋や、左手に押しつぶされてる胸がなかなか性的です
首飾りからちらりと見える鎖骨も素敵
よく見ると爪も綺麗に塗装してあるから驚き


022.jpg

それにしても14歳前後にしてはなかなかの膨らみがある胸が一番気になります
あと服の色が色だけに、このアングルだと初音ミクに服装が似てるような気がw

025.jpg

スカートもばっちり
よく見ると、上着の模様や二の腕のリングなど、
ララのドレスフォームと共通している部分が多々見受けられます

020.jpg

背中
一点の曇りもない雪のように白くて綺麗な素肌が素晴らしいです
肩甲骨や真ん中のラインの再現もGJとしか言わざるを得ません

026.jpg

この服の背中部分ってこんな風になってるんだなーと感心
そしてこのお尻を突き出したポーズが何とも・・・ッ

023.jpg

デビルーク星人特有の尻尾
よく見ると微妙に赤紫色を帯びていて、とても悪魔っ娘らしい妖しい尻尾です
これまでに発売されたララフィギュアと異なり、最初からフィギュア本体についたまんま
取り外しは不可能です

024.jpg

スカートの中はいわゆるカボチャパンツで下着はライン一つ見えません
一応お尻の形やラインは見ることができます
ララと違ってまだまだ小さくて小ぶりなお尻です
この太ももの絶対領域が最高すぎる

028.jpg

029.jpg

足元
ニーソックスに覆われて形がくっきりとした華奢な足が堪りません
膝裏のシワもしっかり再現

030.jpg

以外にも靴は一般的な革靴
デビルーク星では王族用に貴重な素材で作られた最高級品でしょうか?


038.jpg

次は付属品の紹介を
付属品その1「デダイヤル

039.jpg

ボタンや携帯画面のマーク、裏面のディテールや接合部分も忠実に再現しているというこの細かさ
裏面のマークといい本当に携帯電話らしい形状です
どこかのアニメの変身アイテムと言われても不思議ではないヒロイックなデザイン
勿論当たり前ですが割って挿せません

027.jpg

040.jpg

041.jpg

右手の隙間にはめる形で持たせることが可能
にしてもこう見ると本当に携帯をいじっているように見える・・・

031.jpg

デダイヤルを持たせるとこんな感じ
不思議と悪巧み感がさらにUPしているような気がしますw

011.jpg

付属品その2 台座

緑を基調にしたラインで、
尻尾のマークや「motto ToLoveru」「MOMO BELIA DEVILUKE」の文字がプリントされた非常にシンプルな台座
片足のみを乗せて固定します
ToLOVEるのフィギュアってこんな片足固定式ばっかりのような・・・w



そして様々なアングルでモモを撮ってみた

043.jpg

「ふふっ、それじゃあどの子を呼ぼうかしら♪」

042.jpg

「う~ん、あともうひと押し必要みたいですね」

046.jpg

「・・・さぁ・・・次はどんな調教をして差し上げましょうか・・・?」

044.jpg

「あらあら、ヤミさんってば素直じゃないんだから♡」

053.jpg

「古手川さんとリトさん、いい感じですね♡」


050.jpg

最後は色んなモモと一緒に
そういえば、モモって人差し指を立てたポーズをよくやってますよね


以上、アルター製モモのレビューでした!
久々のプライズ以外でのフィギュア発売ということで非常に期待が高かった一品ですが、
その期待に見事にこたえてくれた非常に素晴らしい出来でした!
塗装も非常に綺麗で、見ていて飽きない可愛さがあると思います。
それでいてどこか小悪魔チックな雰囲気が見え隠れしているのもGOOD!
しかもアングル次第で様々なシチュエーションを再現できるポーズの汎用性の高さが何とも・・・w
次は10月のオーキッドシード製の唯も期待して待つことにしましょう!






To LOVEる‐とらぶる‐ダークネス 第20話 「Uneasy~心の迷い~」 感想

今回のマスターの芽亜に対する働きかけについて。


敢えて2週間コンタクトを取らないことで芽亜の心に不安を生じさせ、
その不安が大量に蓄積されたタイミングで刺客をけしかけ戦いを行わせ、
自分が兵器であることを自覚させて芽亜の中に芽生えつつあった、
今の自分に対する迷いや不安を完全に断ち切る、のが今回のマスターの目的かなと。


ナナやリトに感化されつつある最近の芽亜にとって、
2週間という時間は芽亜の「兵器」というアイデンティティを完全に壊しかねない、
非常に危険な長い時間であるにも関わらず、
ただひたすら自分の監視下において自分の言葉で押さえつけるのではなく、
逆に自分が離れることで芽亜を再び元の「変身兵器」へと戻そうとする手法が
なかなかよく考えられてるなぁと感じました。


このやり方は、芽亜がよほど「兵器」という部分に自分の居場所を求めているかということや、
変身兵器」としての生き方しか自分の存在理由を確立できないということを深く確信してるか、
自分に対する敬意が本物であることを信頼してないと取れませんよ、本当に。


一方で芽亜が「兵器」という部分にやたらこだわる理由について。
兵器としてしか生きられない、つまり兵器ではなくなった自分に存在価値を見いだせないということは、
恐らくは自分が兵器でなくなってしまうと、
自分が唯一信頼のおけるたった一人の「親」であるマスターから見放されるのではないか、
そしてそんなマスターの教え導いてきたことを否定したくない、
といった認識があるからじゃないのかなと思います。
(ていうかそもそもの問題は芽亜がずっとマスターとしかコミュニケーションをとってこなかったこと)


今回の一見はある意味では「親の愛情」と呼ぶべきものであり、
またマスターが如何に芽亜を信用しているかを窺い知ることができるんじゃないかなと。
ベクトルとしてまぁアレなところはありますが、ね。


・・・・・・やたら長々とこの漫画に似合わないようなガチ考察をしてしまいましたが、
とりあえずそれ以外の部分の感想を。




【それ以外の見所PICK UP】

こ・・・これが金曜夕方6時台に全国放送された乳首とくぱぁか・・・
 のっけからナニイテンダと思われそうですが事実そうなので
 流石は東京都公認漫画。


・ヤミちゃんの場合の扉絵って、闇夜でも月とかで比較的「光」なイメージがあるんだけど、
 芽亜の場合は真紅色の髪に宵闇に紫電と徹底的に「闇」のイメージだなーと。


・今更ながら、ナナはサマーカーディガン着ない派。


・VMC会長(仮)中島が地味に準レギュラー化してる件
 

久々のララ。何かくびれというかおっぱいが強調されてる?


・ヤミちゃんとの距離を縮めようとして、
 彼女にとって一番の友達である美柑に会おうとするティア。
 なんとなくですが、「距離を近づける」ことで関係を縮めようとするティアと、
 「距離をとる」ことで今回のマスターとやり方が対比になってる気が。


相変わらずベッドでは履いてないのが我らがモモ様クオリティ 


【矢吹神 今回の神業】:身体ジャックによる強制ペロペロレ○プ、感覚共有による逆精神レ○プ。
 まんまんに顔密着、内股・脇腹・腋の強制ペロペロやそれに対するやたら生々しい喘ぎ声や、
 無理矢理おっぱい揉ませたり自分の感覚をリトに味あわせてリトを発情させてさらに興奮するわ、
 感覚共有で感覚を覗き見てリトを追いつめ軽い精神レ○プ状態だったりと
 何か魔法少女モノのエロゲでよく見たことのあるシチュエーションが。
 しかもリト自身が望んでやってるわけでない以上つきまとう背徳感が、
 「体を舐める」ことに対するエロスをさらに増大させているという凄まじい化学反応ェ・・・・・・
 (ていうか芽亜がヤミちゃんに感覚共有させて堕とすシチュの同人誌が実際にありますし)
 そしてここでも冴えわたる神の絶技「擬音・・・・・・あなたは一体どこまで高みに上られるおつもりですか・・・・・・?


・芽亜がリトに腋を舐めさせてる時の「犬みたいだよぉせんぱい・・・」っていうセリフ、
 確か漫画版のアマガミにもそんなセリフとシチュがあった気がしたけど、エロさでは遥かにこちらが上だった。


・相変わらず容赦なく地雷を踏んでいくリト
 逆にこんなズバズバ言うヤツだからこそヤミちゃんも心を開いたんだろうと最近思う。
 モモとかティアみたいに共感してしまえる人は逆に傷つけまいとしてそもそも踏み込んでこないし。


・黒崎芽亜 被害者の会
 一番右のシルバークロウサイボーグを見て、
 黒猫でイヴと戦った鬼星?部隊ってヤツみたいだなぁと思った。
 まぁ案の定芽亜からはすっかり忘れられてたり、
 元海賊の船長さんからはパンサーさん臭が漂ってたりとネタにしかならない連中。
 あと女剣士さんが一番まともかと思ったけど、結局一番何もしてないような・・・


・変身兵器メア、ナナと遭遇・・・・・・
 こういう展開は想像できていたけど、えらいはやい段階でやっちゃったなぁと。
 この先の展開は「被害者の会がナナ拘束」「被害者の方々がメアの周囲を襲う」「ナナ・芽亜の動揺」とか
 いろいろ考えられるけど、果たして・・・・・・



そんなわけで凄まじく出遅れたTo LOVEる‐とらぶる‐ダークネス感想でしたー

今回やたらと出遅れた理由なんですが、
ようつべで平成ウルトラマンの動画を漁ってたサークルのとある行事の3つの責任者に選ばれてしまったことで・・・
 
プロフィール

秋

Author:秋
To LOVEる‐とらぶる‐が大好きです。
でもララはもーっと大好きです。
もはやToLOVEる人生そのものなのさ!
と公言してはばからない20歳大学生。


遠征と同人誌購入を繰り返したあげく、
現在絶賛金欠真っ只中。
でもヲタ趣味だけは捨てられない。
結構雑食だったりしますが、
人気タイトルよりもコアな作品が好き。

メインコンテンツは、
・To LOVEる‐とらぶる‐
 (基本ダークネス中心)
・アラクニド
・キャタピラー
・仮面ライダー
・その他いろいろ

トラックバック・リンクフリーです。
してあげたら大いに喜びます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。